仏道占術の開祖、浦蘭治道(浦蘭 嶋多朗)老師が占う”密教九字切り占い”
東洋占術と、恋愛運をアップさせる秘術を織り込んで開運への方向に導きます。
仏道占術 密教九字切り占い
臨 兵 闘 者 皆 陣 列 在 前

りん びょう とう しゃ かい じん れつ ざい ぜん
貴女がこれから入門した瞬間から、九字切りの修法により五感を超越したエネルギーとパワーを授かり、貴女が望むあらゆる未来、そして幸せと愛情に満ち溢れた将来への強運と奇跡を手に入れることが出来るでしょう。
初級入門・・・(今後一週間を占う)
中級入門・・・(今後一ヶ月を占う)
上級入門・・・(今後半年を占う)
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”密教九字切り占い”とは
九字とは本来道教の呪文で邪気を祓い追放する極めて強力な呪法で空中を手で縦横に
切りながら唱え、印を結びながら執り行われる祈願法です。
災いを祓い勝利を得る呪力があるとされる修法で身を護ることにもつながり、真言宗、
天台宗に伝わるもので、九字の意味は、臨める兵、闘う者、皆陣をはり列をつくって、
前に在り、というもので神様の軍隊が来ているから、さっさと立ち去るようにと最後
通告をしている訳です。
中国道教の古典である「抱朴子、登渉篇」に、この字句があり『敵の刃物にひるまず
戦う勇士たちが前列に陣取っている』という意味で修験者の入山には、この九字を切
る呪文が行われました。
修験道・・・毘沙門天、十一面観音、如意輪観音、不動明王、愛染明王、正観音、
阿弥陀如来、弥勒菩薩、文殊菩薩などを本地仏として配する。
陰陽道・・・青龍、白虎、朱雀、玄武、勾陳、帝台、文王、三台、玉女、と唱える。
「九字」は日本では別名「ドーマン」と呼ばれ、これを使った陰陽師に、播磨国の蘆
屋道満がいます。陰陽師、安倍晴明「セーマン」の最大のライバルとされ両者の対決
は、様々な伝聞・書物で伝えられ、浄瑠璃「蘆屋道満大内鑑」に登場したり、文化四
年に滝沢馬琴著で北斎画の「敵討裏見葛葉」などに書かれています。
●臨(りん)
★仏名・・・毘沙門天:バイーシュラバナ(梵名):須弥山の四方を守護する四天王
の一神で別名を多聞天といい、多くの教え話し、意見をよく聞くという意味です。
また財宝、福徳の現世利益を満たすことも守護します。
★神名・・・天照皇大神:伊邪那岐命が阿波岐原において禊ぎをした時に生まれた神
で出産の守護や様々な物事を勝利へ導く神。
★九星九宮気学・・・一白水星:水の性質を兼ね備えています、柔軟性を活かし相手
の気持ちや考え方に順応していけば信頼関係の上に愛情が育ちます、自分の信念を貫
き通し、願望が成就しますが強引過ぎると落とし穴があります。
★陰陽五行、風水、方位学・・・青龍(せいりゅう)
★印名・・・普賢三昧耶:これから事に対して臨む時に心がまえの印で、不動不惑の
意志を表し強靱な体力をあらわす。
●兵(びょう)
★仏名・・・十一面観音:エーカーダシャムカ(梵名):さまざまな苦難に対して全
ての方向に対応するため十一の顔を持つ観音で主に苦しみを救う力が秘められていま
す。
★神名・・・八幡神:武勇の神と崇められ弱気な人の性格や心を奮い立たたせ猛進さ
せる神徳がありエネルギーや気力を蘇らせる。
★九星九宮気学・・・二黒土星:土の性質を兼ね備えています、大きな慈愛と忍耐力
を持って対応しれば開運し、まじめさと堅実さを活かせば多くの難関は乗り越えられ
ます。
★陰陽五行、風水、方位学・・・白虎(びゃっこ)
★印名・・・大金剛輪:窮地に追い込まれてもくじけない、邪悪な敵を粉砕し押し寄
せる悪の因縁をも断ち切る剣のをあらわす。
●闘(とう)
★仏名・・・如意輪観音:チンターマニチャクラ(梵名)密教の変化観音、六観音の
一つで意の如く財宝と福徳をもたらし、知徳を満たすとされ、勢力や威徳も成就しま
す。
★神名・・・春日大明神:奈良市春日野町に鎮座、鹿島武みか槌命、香取経津主命、
枚岡天児屋根命と比売神を御蓋山に勧請、藤原氏の氏神として仰がれた神。
★九星九宮気学・・・三碧木星:木の性質を兼ね備えています、力強い生命力と発展
性を持ち、積極的な行動力が伴えばあらゆる願いが叶い成就しますが慎重さと円滑な
対応が大切です。
★陰陽五行、風水、方位学・・・朱雀(すざく)
★印名・・・外獅子:獅子のごとく、相手に対して戦いの気力を充実させ、戦いに勝
つために気力を沸かせ、闘争意欲をあらわす。
●者(しゃ)
★仏名・・・不動明王:アチャラナータ(梵名)動かない守護本尊、不動、無動尊と
して五大明王の中尊で魔を調伏する霊験あらたかな存在で欲しいものを手に入れる、
玉の輿など経済的な御利益もある。
★神名・・・加茂大明神:賀茂建角身命と賀茂別雷大神古事記にも描かれて神話的
に崇められている。
★九星九宮気学・・・四緑木星:木の性質を兼ね備えています、緑生い茂る成熟完成
した樹木で柔順な意味を持ち、変化にうまく適応していけば発展進展します。
★陰陽五行、風水、方位学・・・玄武(げんぶ)
★印名・・・内獅子:これから事に対して臨む時に心がまえの印で、不動不惑の意志
を表し強靱な体力をあらわす。
●皆(かい)
★仏名・・・愛染明王:ラーガラージャ(梵名)ラーガは赤色を意味し、恋愛関係の
和合、親睦などを祈る敬愛の守り本尊で異性に好かれたい、いい出会いがあったり恋
人ができたり、恋愛成就全般のご利益がある。
★神名・・・稲荷大明神:太秦の秦氏族は大宝元年、桂川畔にそびえる松尾山に松尾
神を奉鎮、深草の秦氏族は、和銅4年、稲荷山三ケ峰の平らな処に稲荷神を奉鎮し、
山城盆地を中心にして、御神威赫々たる大神があたかも鼎立する結果となった。
★九星九宮気学・・・五黄土星:土の性質を兼ね備えています、九星の中心に位置し
他の星を従える王者的存在の星で強靱な精神力で困難や障害を克服し、我慢強さと忍
耐力を発揮します、ただ強情すぎる面が少し気になります。
★陰陽五行、風水、方位学・・・空陳(くうちん)
★印名・・・外縛:窮地に追い込まれてもくじけない、邪悪な敵を粉砕し押し寄せる
悪の因縁をも断ち切る剣をあらわす。
●陣(じん)
★仏名・・・聖観音:アヴァローキテーシュヴァラ(梵名)多くの観音の基本となり
観音信仰の中心的な存在で観自在を表す、いっさい全ての民を観察し、救う事が自在
にできる、願いに応えて救いの手を差し伸べる慈悲深い菩薩。
★神名・・・住吉大明神:黄泉の国から帰った伊邪那岐命が阿波岐原で禊祓いを行っ
たときに生じた神で水先案内の神、星座による導きにも関連している。
★九星九宮気学・・・六白金星:金の性質を兼ね備えています、研摩すれば価値ある
金属になり、堅固な意志を持って試練に耐えていけば願いは叶い、積極的な行動力を
伴えば順調に発展します。
★陰陽五行、風水、方位学・・・南斗(なんじゅ)
★印名・・・内縛:外縛に対する印で、自分の考えを客観的に冷静に判断できる力を
あらわす。
●列(れつ)
★仏名・・・阿弥陀如来:アミターバ(梵名)寿命が無限であることから無量寿如来
といわれ光が無限に十方世界を照らすことから無量光如来とも称し西方極楽浄土の教
主とされ、念仏を唱える民衆を救う。
★神名・・・丹生大明神:大日女姫が南九州に伴侶を得てとどまり、後に天照大神と
呼ばれる女神の原型となり妹姫の稚日女姫は水銀の女神と讃えられ、丹生都比売神の
原型となった。
★九星九宮気学・・・七赤金星:金の性質を兼ね備えています、精錬された金属を指
し金銭運財運に福徳のある星で衣食住に恵まれチャンスと良いタイミングをつかめば
開運します。
★陰陽五行、風水、方位学・・・北斗(ほくと)
★印名・・・智拳:忍者がよくする印で、金剛界大日如来の印契でよく無明をを除き
仏智に入る迷悟一体をつまり衆生の煩悩を菩薩に転じることをあらわす。
●在(ざい)
★仏名・・・弥勒菩薩:マイトレーヤ(梵名)釈迦の次ぎに仏の位につく菩薩で梵名
は慈から生じたものの意味、釈迦の入滅後56億7千万年後にこの世に生まれ人々を
救済する。
★神名・・・日天子:月天子・明星天子とともに三光天子の一つでインドでは本来太
陽を神格化したバラモン教の神様でしたが、仏教に取り入れられて仏教の守護神とな
り宝光天子ともいい、釈尊が霊鷲山で法華経を説いた時にも、聴衆として座に連なっ
ています。
★九星九宮気学・・・八白土星:土の性質を兼ね備えています、自然に積み上げられ
た土で山岳の土に当たり、蓄積の意味や遺産、事業を後継する意味もあります、陰か
ら陽に移り変わり新たな出発やひとつの節目にもなります。
★陰陽五行、風水、方位学・・・三台(さんたい)
★印名・・・日輪:太陽の意味を表し。太陽の力を吸収し、これからの戦いのための
エネルギーを体内に入れ込む力をあらわす。
●前(ぜん)
★仏名・・・文殊菩薩:マンジュシュリー(梵名)文殊の智慧といわれ大乗仏教の悟
りの般若を完全に備え、仏教の智慧の象徴、祈願すれば民衆に普遍の智慧を授けてく
れ、開運へ導く。
★神名・・・摩利支天:インドの民間に信仰されていた神で祈願すれば目に見えない
ところで他人に知られずに擁護してくれる守護神。
★九星九宮気学・・・九紫火星:火の性質を兼ね備えています、色で言えば赤や紫で
周囲やすみずみまで明るく照らす働きがあり、華麗な雰囲気と明るさ、積極性をもっ
て発展します、持てる能力をフルに活用し最大限に発揮できる。
★陰陽五行、風水、方位学・・・玉女(ぎょくにょ)
★印名・・・隠形:摩利支天の印を結び、真言を唱えると悪魔、外道などが眼から自
己の身を隠すことをあらわす。